

Smart Robot
多彩な組み合わせ
- ユーザーの要望に合わせてアーク溶接かファイバーレーザー溶接のいずれかの熱源を搭載可能
- 多関節ロボットの他に、走行レールやポジショナーなどの豊富なオプション
- 走行レール型、天吊りアーム型、ガントリー型など、加工対象ワークに最適な構成でシステムアップ
ロボット制御
- 従来のティーチングプログラミングシステムに代わり、集積度の高いスマート制御システムを採用し、ロボット及び周辺機器を一括制御
ビジョン技術
- ラインレーザーによる測距を基に、溶接線の識別・位置決めを実施
- 3Dスキャンを用いてワーク全体の構造を把握
画像処理技術
- カメラで取得した点群データを、ソフトウェア側でロボットが認識可能な溶接開始点・終了点に変換、あるいは点群データから 3D ワークモデルを復元することで、オペレーターが視覚的に把握しやすい
スマート溶接
- 多点位置決め、加工前軌跡フィッティング、溶接継手リアルタイム追跡
- AIによる溶接プロセス学習機能(オプション)
